2020年 8月 の投稿一覧

手首で測る体温測定器を導入致しました。

手首で体温を測る、非接触型体温測定器を導入致しました。

手首をかざすだけで体温を測定することが出来ます。

また手指消毒もその場で行うことができます。

玄関に設置しておりますので、検温と手指の消毒を行った後、受付をして下さい。

体温が37.4℃以上で測定された方には、アラームでお知らせいたします。いったん院外で待機していただき、携帯電話等で受付へお知らせください。

また、当院では来院される前にご自宅での検温をお願いしております。

体温が37.5℃以上の方の受診はお控えくださいますよう、重ねてお願い申し上げます。

 

駐車場でスイカが育っています。

突然ですが、現在、駐車場でなぜかすいかがすくすくと育っています。

しかも今のところ2玉

誰かが植えたわけではないと思いますが、小さな植え込みスペースから奇跡のように成長しています。

すいか好きの院長やスタッフへのご褒美でしょうか?

令和2年度「骨太の方針」における歯科の役割が示されました。

こんにちは。まだまだ暑い日が続いてはいますが、いつの間にか8月も残りわずかとなり、コロナが終息することなくこのまま1年を迎えてしまいそうですね。

そんなコロナ禍で日本政府の国家運営にかかわる方針、いわゆる「骨太の方針」の決定が7月、国会でなされました。

歯科の分野においては、細菌性やウイルス性の疾患の予防という観点も含め、口腔の健康と全身の健康の関連性を更に検証し、国民への適切な情報提供を強化する」とあります。

 

詳しくは、令和2年7月 17 日閣議決 定「経済財政運営と改革の基本方針 2020~危機の克服、そして新しい未来へ~」32ページ 『「新たな日常」に対応した予防・健康づくり、重症化予防の推進』をご参照下さい。

https://www5.cao.go.jp/keizaishimon/kaigi/cabinet/2020/2020_basicpolicies_ja.pdf

 

つまり、細菌性やウイルス性の病気予防の観点からも、口腔ケアが有効ではないかと国も期待をしているのです。

私たちの生活から菌やウイルスを完全に排除することはできません。

今までも人と菌やウイルスは共存してきましたし、今後また新たなウイルスの出現もありうるでしょう。

重要なのは免疫力や基礎体力をできるだけいい状態で維持していくことです。

私たちの行う口腔ケアがその一助となるよう、これからも知識や技術を高めて行きたいと思います。

マスクのせいで口呼吸?「おくちポカン」に気を付けましょう

「おくちポカン」をご存じでしょうか。

テレビを見ている時やリラックスしている時に、口が開いている状態のことを言います。

その状態では鼻呼吸ではなく口呼吸を行っているため、菌やウィルスが体内に入り込みやすくなり、免疫力の低下や感染症にかかりやすいなどのリスクが高くなります。

もちろん歯並びにも影響を与えます。

口が開いたままでいると、ほっぺたの筋肉の圧力が変わることで歯並びに影響を与えたり、顎や舌の位置が正常でなくなることでも歯列がゆがむ原因になるのです。

 

最近はマスクをしていることが多いため、息苦しさからマスクの下で口呼吸をしている子供たちが多くなっているとも指摘されています。

「おくちポカン」もしくは口呼吸をしているようであれば、歯科医院で「口唇閉鎖力」を測定することができます。

もし口唇閉鎖力が低下していると疑われる場合は、口周りの筋肉を鍛えるトレーニングをお勧めします

気付いた時に「おくちポカン」になっていないかチェックしてみて下さいね。

冷房の苦手な方は、上着をお持ちください。

暑い日が続いています。今年はマスクを付けて過ごす時間が多いと思います。熱中症には十分お気をつけてお過ごしくださいね。

当院では現在、すべてのスタッフが感染予防衣を着用しています。

じつはこの予防着は、着ていると冬場は気にならなかったのですが、暖かくなるにつれて少しでも動くと汗をかいてしまうほど暑く感じてしまいます。

そのため診療室内はスタッフの熱中症予防のため、いつもより温度を低く設定しています。

冷房が苦手な方は、薄手の上着などをご用意いただければと思います。

個室では温度を調整できますので寒く感じる方は、お気軽にお声をおかけください。

また、必要な方にブランケットをお貸ししていますので遠慮なくお申し付け下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポピヨドンガーグル7%でのうがいのお願い

当院ではコロナウィルス感染症対策の一つとして、治療の前にポピヨドンガーグル7%の洗口をお願いしています。

ポピヨドンガーグルは、これまでにインフルエンザやSARS、HIVなど様々なウィルスに対し殺ウィルス効果、また十分な不活化効果を示したとする研究報告があります。

さらに、8月4日大阪府の会見で、ポピヨドン液でのうがいが、新型コロナウイルス陽性率の減少に有効であるという報告もありました。

安心・安全な医療を提供できますように、治療前のガラガラうがい(本剤の15倍及び30倍希釈液)をお願いしております。ご協力の程よろしくお願い致します。

但しアナフィラキシーショックやヨード過敏症などアレルギー症状のある方はお申し出ください。