2020年 3月 の投稿一覧

4月の医院からのお知らせ

口腔外科診療日

4月1日(水)
5月27日(水)

臨時休診日

4月15日(水)は院内研修のため、休診とさせていただきます。

患者さんへのお願い

コロナウィルス感染症対策のため、診療前にポピヨドンガーグル7%での洗口をお願いしています。

ポピヨドンガーグル7%での洗口が、多様なウィルスに対しての殺ウィルス効果、また十分な不活化効果を示したという報告があるためです。

安心・安全な医療を提供できますように、治療前のガラガラうがい(本剤の15倍及び30倍希釈液)をお願いしております。ご協力の程よろしくお願い致します。

但しアナフィラキシーショックやヨード過敏症などアレルギー症状のある方はお申し出ください。

新型コロナウイルス感染拡大予防対策についてのお知らせ

現在の世界的な新型コロナウイルスの感染拡大に際し、当院ではさらなる感染防止のため以下の措置を取らせて頂いております。

1.空気循環式紫外線清浄機「エアーリア®」の設置(待合室)

診療時間外の定期的な換気と、診療中は空気清浄機を使用し清潔な空気を循環させています。

「エアーリア®」は室内の空気を取り入れて紫外線ランプで菌を抑制し、清潔な空気を送り出す除菌装置です。

 

2.高濃度 次亜塩素酸水の噴霧器の設置(待合室)

高濃度次亜塩素酸水(POICウォーター)を噴霧すると、コロナウイルス・インフルエンザ・MRSA等の感染症の予防に繋がります。また、エンベロープという脂質の殻をもたないタイプの ノロウイルス・ロタウイルス にも効きます。

 

3.口腔外バキューム「デンパックス®」の活用(診療室)

すべての診療台に完備し、歯を削った時にでる粉塵や埃、細菌やウィルスなど、体に有害な物質を診療室内に浮遊させずに吸引することにより、高いレベルでの感染予防を行っております。

 

4.スタッフの診療時における感染防護服着用  

 

5.高圧蒸気滅菌器「DAC プロフェッショナル®」の使用

通常のオートクレーブよりも高度な器材の滅菌を可能にし、患者さんへの細菌感染の危険性を大幅に低減させることが可能な滅菌器です。また、歯を切削するタービン等についても専用の高速滅菌機を活用し、患者さんお一人ごとに滅菌処理を行っております。

 

6.次亜塩素酸 空間清浄機「ジアイーノ®」、オゾン空気清浄機を配備した個室

全身疾患のある方や高齢者の患者さん等、特にコロナウィルスが気になられる方に対し次亜塩素酸空間清浄機やオゾン空気清浄機を備えた個室にての診療が可能です。 

 

7.お車で待機をご希望される方に、予約時間のお呼び出しを致します。

診療が始まる時間までお車など待合室以外の場所でお待ちになりたい方に対しまして、スマートフォンや携帯電話へ導入案内のお知らせを致します。

*院内で受付をして頂いてからのご案内となります。連絡先電話番号、待機場所をお伝えください。

中央歯科クリニック

院長 佐藤 奨

3月の医院からのお知らせ

口腔外科診療日

 3月25日(水)
4月1日(水)

 

新型コロナウイルスの感染拡大予防対策についてのお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大に際し、患者様、医療従事者双方の健康や安全面等を第一に考慮し、以下の措置を取らせていただいております。

  1. 空気循環式紫外線清浄機 「エアーリア®」の設置(待合室)
    室内の空気を取り入れて紫外線ランプで菌を抑制し、清潔な空気を送り出す除菌装置です。

  2. 高濃度 次亜塩素酸水の噴霧器 の設置(待合室)
    高濃度 次亜塩素酸水(POICウォーター)を噴霧すると、コロナウイルス・インフルエンザ・MRSA等の感染症の予防に繋がります。 また、エンベロープという脂質の殻をもたないタイプの ノロウイルス・ロタウイルス にも効きます。

  3. 口腔外「バキュームデンパックス®」の活用(診療室)
    すべての診療台に完備し、歯を削った時にでる粉塵や埃、細菌やウィルスなど、体に有害な物質を診療室内に浮遊させずに吸引することにより、高いレベルでの感染予防を行っております。

  4. スタッフの診療時における感染防護服着用

  5. 高圧蒸気滅菌器「DAC プロフェッショナル」の使用
    通常のオートクレーブより高度な滅菌を可能にし、患者さんへの細菌感染の危険性を大幅に低減させることが可能な滅菌器です。

キッズルームのおうちがリニューアルしました。

コーヒー屋さんができました。

「スタバ」ならぬ「ススバ」です。

遊びに来てくださいね。

映画「感染列島」を観ました。

新型コロナウィルス感染症の感染拡大により、様々な影響が出ています。
私たちの医院でも院内の感染防止対策を普段以上に気を付けたり、学会や研修会が中止になったりしています。

そんな中でお昼休みにみんなで「感染列島」を視聴しました。
院内感染防止の勉強のために、と思ったのですが、映画の中の様々な立場の人たちの心情が描かれていて、つい見入ってしまいました。

医療従事者の疲弊や、自分が感染を発生させたかもしれないという罪悪感に苦しむ人など、こういうことは現在実際に起こっていることだと思うと、リアルに感じさせられます。

感染を少しでも広げないために、自分たちができることをやっていこうと思いました。