2020年 9月 の投稿一覧

新型コロナ感染防止『みんなで安心‼』マークを掲示しました

当院では日本歯科医師会が発行する『みんなで安心!!』マークを掲示しています。

『みんなで安心マーク』は、患者さんに対して新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に取り組んでいる歯科医院であることを示すマークです。

例えば…

  • 職員に対するマスク、グローブ、ゴーグル等の装着が徹底されていること
  • 診療室での飛沫感染予防策が講じられていること

など、12項目の感染予防策の要件を満たしていることが表示されています。

また、マークに印刷されているQRコードをスマートフォン等で読み取ると、ガイドラインの他、日本歯科医師会の新型コロナウイルス感染症等に係る感染防止対策を確認できる仕組みになっています。

これからの季節、新型コロナウイルス感染症や、インフルエンザ等の感染症の流行に備えて、今まで以上の感染予防対策をしっかり行っていきます。

これから少しずつ寒くなっていきます。

皆様も体調にお気をつけてお過ごし下さい。

10月の医院からのお知らせ

口腔外科診療日

10月28日(水)・11月11日(水)

休診日

・10月14日(水)~16日(金)は、研修および改修工事のため休診致します

・11月3日(火)~11月5日(木)は、院外研修のため休診致します。

お知らせ

★院内のトイレを自動開閉式にリニューアルしました。

センサーが感知すると自動で蓋が開閉します。

手で無理に押し上げたりすると故障の原因になりますので、
便座を持ち上げたりする場合はお手元のボタンで操作をお願い致します。

 

 

キシリトールガムのオレンジ味が新発売になりました。

キシリトール100%ガムに、さわやかなオレンジ味が仲間入り。
柑橘系のフレーバーで、お口の中もすっきりします。ぜひお試しください。

手首で検温!体温測定をお願い致します

少しずつ涼しくなってきて、いつの間にか秋めいてきましたね。
寒い季節がやってくると、気になるのはやはり新型コロナウイルスやインフルエンザなどの感染症の流行です。
今年は早めにインフルエンザ予防接種の対策などをしておきたいですね。

当院では現在、受付する前に検温手指消毒をお願いしています

『スマートチェッカー』は、直接触れることなく体温が測れる、非接触型体温測定器です。

 

検温と手指消毒の手順

予めご来院前にご自宅での検温の上お越しいただくようお願いします。

①センサーに手首をかざすと約5秒で検温し、「ピーッ」というブザーと共に結果が表示されます。

②噴霧器のセンサーの下に手を広げると手指消毒液が噴霧されます。

*体温が37.4℃以上で測定された方には、アラームでお知らせいたします。
アラームが鳴った場合は恐れ入りますが、一旦院外で待機していただき、携帯電話等で受付へお知らせください

*スマートチェッカーで発熱を感知した場合、改めて体温計による測定をお願いいたします。
発熱がある場合は受診出来ないことがあります

 

早目の予防対策で、この冬もウイルスに負けずに健康で過ごしていきたいですね。

お口の機能が低下していませんか?口腔機能検査について

みなさんは、オーラルフレイルという言葉を聞いたことがありますか?
オーラルフレイルとは加齢とともにお口の働きが低下し食べる、話すといった機能に何らかの問題が起こってくる状態のことをいいます。
このフレイルという状態は、要介護状態に進む前段階とも言われ、この段階のうちに正しい治療や予防処置を行うことで、健常に近い状態へ改善したり、要介護状態に進むリスクを減らせる可能性が高くなります。

ご自身やご家族の方で、最近このような気になる症状はありませんか?

  • 食事中にむせることがある
  • よく噛めない
  • 食べこぼしがある
  • 滑舌が悪くなった

咳をしているお爺さんのイラスト

といったような気になる症状があれば、私たちにお気軽にご相談下さい。

当院で口腔機能検査を受けることができます。

 

口腔機能検査は「食べる」「話す」等の重要な口腔機能を、数値でチェックできる検査です。

どれも数分でできる簡単な検査です。

  • 舌圧測定
    舌の力の強さを測ります。舌圧は発声や嚥下(えんげ)(咽頭から食道へ食べ物を送り込むこと)を行う際に必要な力です。
    検査のしかた
    小さな風船状のものをお口に入れて、舌と上あごでつぶすように押し、舌の力の強さを測ります。
  • 咀嚼(そ し ゃ く)能力検査
    咀嚼力(食物を歯でかみ砕く力)が低くなると、低栄養になったり、脳の活動する力にも影響があることがわかっています。
    検査のしかた
    グミを 20 秒間噛んで吐き出し、中に含まれるブドウ糖の濃度を測定します。
  • 咬合力検査
    噛みしめる力の強さを測る検査です。咬合力は体力や移動能力、生活習慣の指標にもなります。

検査のしかた

薄いプレートを力を入れて噛んでもらい、測定します。データにより咬合力の強さやバランスが一目で確認できます。 

 

口腔機能は、症状が進んでしまう前に歯科での正しいかみ合わせ治療や、筋力のトレーニング生活習慣の改善などを行うことによって、機能を回復できることもあります。

お悩みの方がいましたら、症状が進む前にご相談下さい。

 

 

窓口で払う医療費について

2年に一度の診療報酬改定により、2020年4月から診療に関するルールや医療費の変更が行われました。皆さんが窓口で支払う自己負担額も、一部の診療において改定されています。

 

どうして医療費は変わるのでしょうか?

国が毎回見直す医療のあり方や方針に基づいて、健康保険制度は常に整備され直しているためです。

そこには、今後予測される様々な疾病や私たちの健康に関わる問題に対し、事前に対処していく目的もあります。

例えば、今後さらに進む高齢化社会に備えて、将来寝たきりになる人を少しでも増やさないためには、どのような医療対策が有効かといったことです。

 

今回の改正はどのように変わったのでしょうか?

今回の改正の一例として

  • かかりつけ強化型診療所として、院内感染対策を十分に行っていることへの評価
  • 医科との連携を積極的に行うことへの評価
  • かかりつけ医として、患者さんを長期的観点から医学管理できること

などに対して、診療報酬が引き上げられるため、窓口負担が多くなりました。

  • 当院の院内感染を防ぐ取り組みについて

診療のための器具や機材は、ヨーロッパ基準の高い消毒・滅菌効果を備えた設備で洗浄、滅菌、消毒を行っています。

下の写真は、ドイツ シロナ社製高圧蒸気滅菌器です。

歯を削る器具(ハンドピース)を、短時間で1本1本洗浄、滅菌することができるため、患者さんおひとりごとに清潔な機具で治療することができます。

 

また、診療時に起こる感染を防ぐ設備を各ユニットごとに整えています。下の写真は、診療中に空気中に飛散しやすい粉塵、飛沫などを吸い込む装置です。「口腔外バキューム」と言います。

特に最近は新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、空気中に飛散、浮遊する菌やウィルスを吸い込むことで起こる飛沫感染が大きな関心を集めています。

当院ではコロナ以前から、このような設備を各診療台に配備し、治療中に起こる院内感染を防止する取り組みを行っています。患者さんはもちろん、医療従事者側にとっても重要な設備です。

 

診療報酬は、直接行った処置に対するものや、院内の設備や取り組みに対して間接的に反映されるものなど様々です。わかりにくい点もあるかと思いますので、ご不明なことがあればスタッフにお尋ね下さい。

似顔絵コンテスト結果発表 1位は?

7月に行われた、院長似顔絵コンテストの結果が発表されました。

投票にご参加下さいました皆様、ありがとうございました。

 

投票第1位

ichigoさんの、気品漂う作品

 

投票第2位

ももかっぱさんの、気迫のこもった作品

 

そして、院長の選出による院長賞は、

2020年12月31日の院長先生さんの、ドラマチックな作品

 

以上3作品がそれぞれ受賞しました。

 

受賞者のコメント

ももかっぱさん

「毎回『世界遺産を旅する院長』をテーマに、今回は去年医院旅行で行ったベトナム ハロン湾での院長先生を描きました。今年はコロナ渦で旅行も難しいかと思うので、次回は平泉の金色堂をバックに描いてみたいと思います。」

 

 

投票いただいた皆様、ありがとうございました。

 

9月の医院からのお知らせ

口腔外科診療日

9月9日(水)・10月28日(水)

休診日

10月14日(水)~16日(木)は、研修および改修工事のため休診致します

お知らせ

待合室の混雑緩和のために、アポイント時間をずらしてお取りしています。

特に9時の診療開始のお時間は、待合室が大変込み合いますため、現在9時の予約枠を制限しています。9時以降の予約の方は、なるべくお時間ギリギリにご来院くださいますと幸いです

感染対策のためにもご理解ご協力をお願い申し上げます。

患者さんのお宅で、健康食を学んできました。

当院では8020(80歳で20本以上の自分の歯を保つ)の方が地域に増えることを、医院の目標の一つとしています。
そんな中、私たちが自分 たちの将来のお手本にしたいと思ってしまうようなご夫婦がいらっしゃいます。
今野弘八さん、幸子さんご夫妻です。

弘八さんはこれまで岩手県歯科医師会から8020達成の表彰を何度も受けていらっしゃいます。
奥様の幸子さんがいつも健康を考えた栄養バランスの良い食事を心がけていると聞いて、この料理こそが健康の秘訣なのではないかと思いました

そこで元気で若々しくいらっしゃるための方法や夫婦円満の秘訣をお伺いしたところ、「ぜひ我が家にいらしてください」と、ご自宅にお招きいただいてしまいました。
院長含め5名であつかましくも今野家へお伺いすると、幸子さん自慢の手料理が食べきれないほどにテーブルに並んでいました。

お料理の品数とボリュームにびっくり。
朝からお二人で準備していただいたとのこと。

手間のかかったおもてなしに感激しつつ、夢中になって頂きました。

脂質を抑え、たんぱく質をたくさん取る、塩分を控えるなど、今野家のメニューはどれも体のことを考えたものばかり

普段の自分たちが食べている食事と比較した時、健康に気を配っているつもりでも、好きなものや食べたいものを中心に食べバランスが偏っているかもしれない、と感じてしまいました。

食の欲求は、本来は「生きる」ための欲求です。
健康への意識が高くなれば食べ物の選択も自然と変わってくるのだと思いました

幸子さんはお料理をアルバムにしているそうです。
素敵な宝物ですね。
ちなみにカメラはお嫁さんから料理の写真を撮ってと、プレゼントされたそうです。

今野さんご夫婦は元気なだけではなく、いつもお二人笑顔でお互いを思いやる姿が印象的でした。
理想のご夫婦ですね。 
健康をあえて意識せずに自然体に楽しんで生活しているように見え、それが元気の源かなとも思いました。
また、人生の先輩として、おもてなしの心やお二人の気遣い、自分たちも見習いたいと思います。
ありがとうございました!!

クレジットカード、電子マネーでのお支払いについて

電子マネーでのお支払いについて

PayPay導入についてのお知らせ

 

令和2年9月より、1,000円以上の自費診療費、物品のお支払いの際に、電子マネーPayPayがお使いいただけるようになりました。

キャッシュレス決済No14 | ビジソザ

当院での対象となる支払いは

  • 1,000円以上の自費診療
  • 1,000円以上の物品

以上の2点です。

 

それ以外のお支払い(保険診療費等)につきましては、対象外となりますのであらかじめご了承下さい。

 

クレジットカードでの物品の購入につきまして

誠に恐れ入りますが、令和2年9月より、物品のお買い上げ1,000円未満のクレジットカードでの対応を停止させていただきます。

1,000円未満の物品購入は現金のみの対応とさせていただきます。

皆様のご理解、ご協力をお願い致します。