2020年 6月 の投稿一覧

お手紙をいただきました

「コロナウイルス感染症の中、仕事をされている医療従事者の皆様へ」という匿名のお手紙をいただきました。

朝礼の際、スタッフ一同で読ませていただきました。

医療関係者が未知の存在であるコロナと戦うべく、昼夜を問わず動いている世界の中で今回のような温かいお言葉を頂けたことに感謝いたします。

見えないコロナに対抗すべく中央歯科クリニックでも感染予防に徹底し通常の診療では無い緊張感に包まれながら一日一日を診療しています。

もちろん、患者さんの安全を一番に考えながら診療をしていますがどこかで、自分の「感染」を不安に感じながら我々も過ごしていました。

コロナの不安からくる「心の疲労」は回復しないまま診療をしていたところに感謝のお言葉を頂きました。

スタッフを代表させていただきまして、このような温かい行動をとっていただいたことに感謝いたします。

まだまだ、コロナが終息しない日本ですがこれからも地域のお口からの健康を守っていくために日々精進していきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

 

 

さくらんぼをいただきました!

院長先生から今が旬!のさくらんぼの差し入れをいただきました。

山形県のさくらんぼは生産量が全国第1位なんだそうです。

さくらんぼを作るには人の手でしか出来ない細かい作業が多いため、手間がかかっているんですね。味わって、いただきます!!

 

緊急事態宣言下での診療方針について

首都圏では再び新型コロナウイルス感染症の感染者数が増えてきているようです。

以下は、再び緊急事態宣言が出された場合の当院の方針です。皆様のご理解、ご協力をお願い致します。

緊急事態宣言下での当院の新型コロナウイルス感染症対策に関する指針

受診を控えていただく基準(患者さんおよび付き添いの方)

  • 発熱、咳、倦怠感などの症状がある方
  • 味覚、嗅覚に違和感、初期症状が疑われる方
  • 過去14日以内に海外渡航歴、感染拡大地域(特に特定警戒都道府県)への滞在歴のある方、感染が確定した方との濃厚接触の可能性がある方
  • 過去14日以内に50人以上の屋内でのイベント等に参加した方
  • 現在、同居する方に上記が当てはまる場合
  • 現在、同居する方が自宅隔離を要請されている場合

 

患者数の調整と治療内容について

  • 患者数の制限を行い、適切で余裕をもった診療体制にします。
  • 飛沫が発生する可能性のある治療はできるだけ行わないようにします。
  • 緊急性の低い治療は終息が認められるまで控える方針を取ります。

 

③待合室について

  • 患者さんと付き添いの方に対する健康状態の聞き取り、検温を行い、上記に当てはまる場合は保健所への相談や対応医療機関への受診をお勧めします。
  • 換気の徹底を行います。
  • 来院される方のアルコール消毒薬による手指消毒・洗面所での手洗いの徹底をお願いします。
  • 患者さんごとの施設接触面、設備の清拭・消毒(70%エタノールもしくは1%次亜塩素酸ナトリウム液)を行います。
  • 屋外、車内での待機等をお願いし、複数人が同空間に滞在しないようにします。

 

④診療室について

  • スタンダードプリコーション(感染症の有無にかかわらずすべての患者さんに適用する疾患非特異的な予防策)の徹底をします。
  • 患者さんに対し治療前のうがいをお願いします。
  • エアロゾル(飛沫や粉塵など)発生を最小限に抑える治療を優先し、口腔外バキュームを使用します。
  • 診療と診療のインターバル、ユニットについてもインターバルを設けます。

 

⑤医療スタッフへの対応について

  • 歯科衛生士、アシスタントも術者と同様の感染防護に努めます。
  • 毎日の検温、体調チェックを行います。
  • 3密への外出制限を要請します。
  • 万が一医療スタッフの不足が生じた場合は診療状況の調整を行います。

一般社団法人岩手県歯科医師会の新型コロナウイルス感染症対策指針より

研修会に参加してきました

今までコロナの影響で多くの研修会が延期や中止になっていましたが、6月になり通常開催やオンラインでの参加ができるようになってきました。

直接会場での研修会では、マスクやフェイスシールドの着用のルールがあったり、手指の消毒や検温対策がしっかり取られていて、安心して参加できました。

 

最近増えたオンライン研修は、何と言っても家や職場などでどこからでも参加できる点が便利です。新型コロナウイルス感染症が収まっても、今後もオンラインセミナーは増えていくのでしょうか。

医療技術を学ぶ研修ではリアルな体験が必要なので、気軽に参加できるオンライン、どちらも上手に活用して、色々と学んでいきたいです。

たくさんの8020達成者を目指して

当院では、80歳以上で20本以上の健康な歯を保っている方に、毎年表彰状を差し上げています。

手づくりの賞状とささやかな記念品(歯ブラシなど)をお渡ししているのですが、みなさんがとても喜んで下さいます。

患者さんと歯科医師と担当衛生士で撮った記念写真は、医院のボードに貼って飾っています。

これからたくさんの方が表彰され、ボードの写真がいっぱいになるとうれしいです。

当院の感染予防の考え方

こんにちは。6月になり蒸し暑い日も増えてきましたね。

緊急事態宣言の解除にともない、当院でも診療体制を日常へ戻してきています。とは言っても私たちの暮らしがすぐに以前のように戻るとは限りません。

先月「新しい生活様式」の指針が提示されましたが、むしろこれからは様々な変化に対応していかなくてはならないようにも思います。

 

今までのところ、歯科医院での診療によるコロナウィルス感染事例はありません。

歯科医療では粉塵や飛沫の発生が避けられないので、それゆえに普段から基本的な感染対策を行っているという面があると思います。

当院では、スタッフの診療時におけるキャップやゴーグル、フェイスシールド等の着用は、コロナ以前からもしっかり行ってきています。

実はここまで装備をする歯科医院は全国を見ても珍しいかもしれませんね。当院の文化とも言えそうです。

自分たちが必要と思うレベルの感染対策を今後もしっかり行い、患者さんに安心安全な歯科医療を提供していきたいと思います。

大変なことも多い時期ですが、前を向いて一歩ずつ進んでいきましょう!